ぴよたそにこれまで届いたお問い合わせのうち、特に多かった内容をもとに、よくある質問としてまとめました。
公開方法や販売方法、加工の範囲などによって判断が分かれる場合があります。ここにない使い方や、個別条件の確認が必要な場合は、お問い合わせフォームよりご相談ください。
利用について
Q. 学級通信、プレゼント包装、ステッカーなどの個人利用はできますか?
はい。これまでのお問い合わせでは、学級通信での使用、プレゼント包装への利用、個人で楽しむステッカー利用などは問題ない旨でご案内しています。個人や学校での配布物のように、常識的な範囲で楽しむ用途であれば利用しやすいとお考えください。
なお、イベントでの配布や、公開範囲が広い用途で判断に迷う場合は、予定している使い方を添えて事前にご相談いただくと安心です。
Q. SNSアイコンやプロフィール画像として使えますか?
はい。SNSアイコンとしての利用が可能です。元のイラストをもとに自分で調整した差分や、友人が描いたアレンジ版についても、利用は問題ない方向でご案内しています。
Q. 看板や商品ラベル、ロゴの一部として使えますか?
はい。飲食店の看板やロゴマークの一部、食品ラベルや惣菜シールなどへの使用についても、これまでのご相談では利用可能とご案内しています。特に、ぴよたそのキャラクター自体が商品の主役ではなく、案内や装飾として使われる場合は問題ないと判断しやすいケースです。
Q. VTuber活動やScratch作品など、デジタル上の活動に使えますか?
はい。VTuber活動やScratchでの利用についても、これまでのご相談では利用可能とご案内しています。ただし、こうした公開利用では、ぴよたそのイラストを利用していることが分かるように、クレジット表記を添えていただくようお願いしております。
クレジットについて
Q. クレジットを書く場合は、どこに記載すればよいですか?
固定の必須位置があるわけではありません。プロフィール欄、作品説明欄、紹介文の末尾、巻末、概要欄など、見る方に分かりやすい場所であれば問題ありません。
電子書籍やPDFのような媒体では、紹介文の最後や巻末のような位置でも差し支えない形でご案内しています。
加工について
Q. 眼鏡、黒ふち、首輪、表情差分などの加工をしてもいいですか?
はい。これまでのお問い合わせでは、眼鏡を重ねる加工、黒ふちの追加、首輪や小物の追加、表情変更などについて、いずれも問題ない方向でご案内しています。ただし、キャラクターのイメージを著しくそこなう表現についてはご遠慮ください。
Q. 元のイラストをもとに、自分で差分を作ったり、友人に描いてもらったりしても大丈夫ですか?
はい。元デザインをもとに友人が描いたアイコンを使いたいケースや、同じキャラクターデザインのまま表情・持ち物・ポーズを増やしたいケースについても、利用自体は問題ない方向でご案内しています。
商用利用について
Q. 商用利用はできますか?
はい、可能です。これまでのやり取りでは、刺繍、パンチニードル、アクセサリー制作、ワークシート販売などについて利用可能とご案内しています。
Q. 配布されている提供素材も、販売物に使えますか?
はい。これまでのご案内では、提供素材についても基本的には同じルールで考えてよいとしています。通常のイラストと切り分けて特別に不可という扱いではなく、全体の利用方針の中で判断する形です。
Q. 販売物にするとき、クレジットの考え方はどうなりますか?
ぴよたそのキャラクターそのものを前面に出したグッズ販売や、作品の中心が絵柄にある場合は、クレジット表記を前提に考えてください。クレジットを記載する場合は、販売ページ、作品説明、巻末など、購入者が確認しやすい位置に載せていただければと思います。
一方で、ワークシートや商品ラベルのように、ぴよたそのイラストが主役ではない販売物では、クレジット不要としてご案内しているケースがあります。例えば、本の挿絵として利用する場合や有償で受けた広告の一部としての利用はクレジット不要です。
制作依頼について
Q. VTuber用やオリジナルイラストの有料依頼はできますか?
はい。これまでのご相談では、VTuber用の有料イラスト依頼やオリジナル制作の相談についても対応可能とご案内しています。具体的な費用や条件は内容によって異なるため、用途や希望内容を添えてお問い合わせください。
Q. 既存イラストをベースに、横向きや表情違いなどの追加依頼はできますか?
はい。既存イラストをもとにした追加制作についてもご相談いただけます。ただし、元のイラストがかなり以前に制作されたものの場合は、当時のタッチや制作環境を完全に再現できず、多少雰囲気が変わる可能性があります。
既存絵に近い見え方を重視する場合は、希望するポーズや用途をできるだけ具体的にお伝えいただくのがおすすめです。
